筏釣りの道具

こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか。ベータです。

8月も後半になりましたが、まだまだ暑いですね~
九州は晴れの日が続いていますが、関東の方では雨が多いみたいですね。梅雨みたいで、異常気象が続いているようですね。

確実に地球規模で気候が変動していますから、これからはほんとに気を付けないといけませんね。

さて、今日は私の筏釣りの道具をちょっとだけ紹介してみようかと思います。

メインのタックルは、ロッドが「黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌ セレクションX リミテッド 硬調165」です。名前が長いですね。赤いヤツです。だからと言って3倍釣れることは・・・・ありません(笑)
https://www.kurodaikobo.com/rod_ikada/P_SCHI_SELE_X_LTD.html

いまは廃盤ですね~。

これは穂先が2本ついてるんですが、黒鯛工房の穂先によくありがちな「第一関節でポッキリ」がおきやすいです。穂先が極細なんですよね。私も一回目の釣行で折りました^^;

ま、でも実際一節折れたくらいが丁度いいです。普通に使いやすいですし、ダイワやシマノの穂先くらいになります。
ただ仕舞寸法が長い(110cm程度あります)ので、ロッドケースを新調しなければならない羽目になってます(笑)
とりあえず、磯に持って行ってるロッドケースを使って急場を凌いでますが・・・そのまま凌ぎ続けてます(笑)

もう一本が、シマノの「KAIEI 先調子 165」です。

これは使いやすくていいですよ。基本予備ですが、一回目の釣行で尻栓のリングがどっか行きました^^;
これ、いわゆる輪っかのリングじゃないんですよね~。尻栓の凹に両側から挟み込んであるタイプっていうか・・・わかりづらいですね。いわゆるピアスタイプではなくて、イヤリングタイプって言うんですか?余計分からないか・・・^^;
輪っかなら、使っててどっか行くなんてことはないはずなのに、なんでこんな形にしたかなシマノさんは・・・
パーツも高いし・・・
使い勝手はいいんですけどね^^

さて、メインで使ってるリールは、中華リールです。試しにと買ったんですが、意外に良くてメインで使ってます。

こいつです。シマノのセイハコウ60spにすごく似てます(笑)
なんと、チョイ出しクラッチとドラグがついてます。
ちょっとクラッチに動作にクセがありますが、慣れれば意外に使えますよ。
回転もすごくいいです。ドラグフリーにすれば、軽快にくるくる回り続けます。
一度クラッチフリーにしたまま勢いよく合わせて、ものすごい勢いでラインが出続けてとんでもないことになりました。それからは、軽くドラグ締めてます^^;

予備にもう一個買おうかなと計画中です。
今の予備は、ダイワの「チヌジャッカー」です。


これは、私がイカダでの「ダゴチン」を始めた時に買ったリールです。基本的なところは押さえてますし、何より余計な機能がついてないので壊れません。金属を多用してないせいか(笑)軽いです。だからと言って劣化することもなく買って10年以上たちますが、全く壊れてませんよ。最近は上の中華に主役を譲ってますので、出番少なめです。

まあ、メインのロッドとリールはこんな感じですかねぇ。

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