短期留学の話

こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか。ベータです。
やっと朝晩は過ごしやすくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですね。
油断大敵。こまめな水分補給を心がけましょう。

なんて言っている私も、昨日はちょっとクラクラして、身体が熱くなってました^^;
熱中症手前だったかも・・・
昨晩は爆睡したんで、今は大丈夫です。やっぱ寝不足とかは体に響きますね。

さて、今日は私が好きなアメリカ西海岸やハワイなどのビーチシティの話を少し。
先日ヘザーブラウンの絵の話をしましたが、
20代のころ、アメリカ西海岸のサンディエゴに1ヵ月半程の短期留学をしてからというもの、アメリカ西海岸、とくにサンディエゴにベタ惚れで、いつか移住したいって密かに思ってます。

当時大学を卒業した私は、多分に漏れず就職活動をし、無事IT関係の会社に勤めることになりました。しかしながら、面接時に聞いていた職種とは全く違う、私が入社した4月から新しく手掛けることになった大型汎用機のオペレータの仕事に配属になり、日勤と夜勤をシフトで入るという、同期の仲間達とは違う時間帯、内容の仕事をすることになりました。
まさに、ダチョウ倶楽部さんの「聞いてないよ~」って感じです(笑)
今も大型汎用機ってあるんでしょうかね~?

でもまぁ、どんな仕事でもやってみないとわからないよなぁと思い、働いていたのですが、若さゆえというか、さすがにやっぱり違和感を抱えてのサラリーマン生活。
会社からの待遇はすごくよく、同期の人達の倍近い給料を頂いてましたけど、
「お金じゃないんだよね」なんていう、一丁前な考えが頭をかすめ、1年半で退職をしてしまいます。

そういういきさつもあり、もともとアメリカ好きでもあった為、アメリカの個人を尊重した自由な働き方にあこがれ、そのうちアメリカはハリウッドかシリコンバレーで、コンピュータを使った仕事をしたいという思いを持つようになりました。
その第一歩として、語学留学をしようと思い立ったのです。
「まずは英語しゃべれないと話にならないよな~。下見がてらに行ってみようかな~。」と。

幸いに、学生時代のバイトと就職時の貯金がある程度たまってましたので、それを使って若いうちに好きなことをやろうって思ったんです。

その第一弾として、語学留学を決意したのが始まりです。
始まりまでが長いっすね・・・^^;

1990年代の後半、当時はまだまだインターネットも一般に普及が始まったころ。
その頃私も今は懐かしいwindows95のPC。知ってる人は知っている、あの業務用のPCの筐体をそのまま使ったオールインワンPC、東芝「BREZZA」を購入。インターネットで留学先を探してました。
今の人は知らないであろう「テレホーダイ」を使い、夜の11時になるとPCの前に陣取っていたあの頃が懐かしいですね~。
この辺の昔話を始めると長くなりそうなので、ここは割愛(笑)
まずは安さを基準に選んだ中で、候補に挙がったのがサンディエゴの「Colledge of English Langage」略して「CEL」でした。
当時成田からロスが往復5万円台で行けてましたから、おのずとアメリカ西海岸で絞り込んでまして、ロサンゼルスやサンフランシスコより学費や滞在費がお安かったサンディエゴに決めたわけです。
その時はサンディエゴの知識なんて全くありませんでした(笑)
今は「CEL」も大きくなって場所も若干変わってますねぇ。当時は設立間もない学校でしたけど今や老舗ですもんねぇ~。時がたつのは早いものです。私の英語はちっとも上達してませんけど。

さて、話が長くなりましたんで、続きはまた今度にします。ごめんなさい。


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